4月3日AGS−Jの招きにより山岳スキーガイディング技術のため来日したENSA元教官のジョン・クドレイ氏とともに白馬にて一週間を過ごしてきましたので緊急報告いたします。
緊急報告ですので画像も数枚に限らせていただきます。

滑走前に雪崩チェックのクドレイ教官

滑走前に雪崩チェックをロープを着けて行うところです。
初日から晴天が続き、フルに行動します。
一日の行動パターンは昼食時以外には腰を降ろしての休憩はありません。
ENSAの研修そのものです。

夕食後の机上講習、英語とフランス語でおこないます。

夕食後は2時間の机上講習が必ずあります。
写真はホワイトアウトナビゲーションのレクチャー風景です。

スキースレッジ(スキーを使用した救助用橇)

日本で作っているものとは大分違って同じ物を使用していますが非常に強固に組み立てます。
さすがでした。

暖家最後の朝、記念写真です。

10日白馬を後にして、谷川へ移動しました。
一番☆は前半の役目を終えてようやく帰宅となりました。
教授の講義は14日まで続きます。
写真は宿となりましたペンション「暖家」前で左から一番☆、クドレイ教授、菊島オーナー、菊島夫人でした。


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